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稽古日記 その七百六十九《番外》

師匠は何で出来ないのか(嫌なのか)を一切問いません。

動きや技に関しては、色んな練習内容や注意すべき癖なんかはたくさん言ってくれますが。

「恐怖心や拒絶心は、俺にはどうしようもない」

「学生とかでも無いし、俺らの若い頃とも違うしね。そこは、自分で克服するしかないよ」

そういうことです。

その代わり、どんなに情けなく落ち込んでも、いつもと変わりなく「あそこダメ。こういう練習した方がいい。」って、頭に来るくらい、本当に変わりなく言って来てくれるのが有り難いです。

おかげで情けなくて泣きたくなるけど、復活もします