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長女、○○ちゃんに勝った〜

先日、小学校で音楽の時間に貨物列車シュッシュッシュ―、という歌を歌いながらじゃんけん列車をしたそうな。

じゃんけんをして負けた人が勝った人の後ろに回って肩に手を置き、先頭の人がまたじゃんけんして勝ったら次のグループとじゃんけん、負けたら後ろにつく、というもの。

ことばの教室の先生のコメントによると、うちの長女は勝ち進み、一番になったそうな。

長女は嬉しくてピョンピョン跳ねながらじゃんけんをしていったそうな。

とても生き生きとしていました、とのこと。

ああ、うれしい。

そうそう人に勝つという経験が少ない長女にとってこんなにうれしいことはなかったのだろう。

そのコメントが書かれたノートを見た昨日、長女とお風呂に入りながらじゃんけん列車の話をした。

すると長女が

「○○ちゃんに勝った!やったー!」

と言った。

○○ちゃんとは幼稚園からのお友達で今同じクラスの女の子。

大変利発な子で、ピアノの教本もピアノ教室始まって以来のスピードで進み、年長さんの時のピアノ発表会ではうちの子たちが3年生か4年生の時にやっていた教本の曲を弾いていた。

運動も出来るし、性格も優しい。

長女より1か月も月が遅い生まれの子で3月生まれの子だが、当然うちの長女よりしっかりとしている。

長女にとっては憧れの存在であり、大好きなお友達なのだ。

ちょっと一方通行気味であるが。。。

その○○ちゃんに勝てたのだ!じゃんけんで・・・

長女にとっては理屈なしにうれしいことだったのだ。

ちょっとした不憫に思う心もあったが、よろこんで飛び跳ねる姿を思い浮かべて素直に私もうれしく主人とともに喜びました。