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ダウン症の子の進路(ニュースから)

私の子供が軽度の知的障害でした。

幼稚園では問題なく、小学校入学前の検診でも

大丈夫でしょうと通常学級にいれた。

でも本人はついていけずに辛かったと思う。

2年の時の担任からのアドバイス

三年生から特学に編入した。

その学級には特学はなかったから転校し電車通学になった。

1人で電車通学するには一ヶ月かかるかなと

思い私も定期を買い通学に付き添ったが

一週間で1人で通えるようになった。

特学に通いだしてから、みるみる子供は成長した。

人数が少ないから落ち着きを取り戻し、

45分間座っていられるようになった。

笑顔も取り戻せた。

個人に合わせた授業内容でどんどん吸収していく。

集中力がもたない子は途中で遊びの時間になるけど

うちの子供は担任がどうやったのかはわからないが

楽しそうに勉強していた。

私は通常学級の頃、他の生徒に迷惑をかけてきたから

一年生から特学に通わせていたら良かったと後悔したよ。

通常学級の子供達とも交流あるしね。

その間に移住して長男はまた転校した。

そこでも特学。

二番目の子供は障害はないけど

あの集団での授業についていけずに

私から担任に特学に編入させたいと申しでた。

よく年から特学に編入。

そしたら国語、算数、理科、社会は特学で学び、それ以外の授業は通常学級。

にしてくれた。

マンツーマンで勉強できるんだもん。

上の子は難病だとわかり

中学からは支援学校の寮での生活になった。

同じ病気の子供達と3人部屋。

車椅子生活になったけど楽しく生活しているようでした。

毎日リハビリをしなければならなくなり

基本的にできることは自分でやり

できないことは友達と助けあいながら

担当の先生が援助してくれながら学んでいた。

成人する頃には

小説をかけるまでに成長していた。

小6でひらがながかけるレベルだったのに。

漢字も理解し文章も普通だったのに私も驚いた。

無理やり通常学級に通わせなくて良かったと。

ダウン症の息子、進路どうすれば 奥山佳恵さん悩む選択

(朝日新聞デジタル - 04月29日 19:28)