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ネットと言う広大な海への一歩

つらつらと思い出話でも。

これを読める方にはあまり馴染みの無い内容かと思いますが。

小学生の頃にインターネットは黎明期を迎えていて

各教室にメールがやりとりできるようにPCが配置されたりなんて事もあった頃。

当時ショップで試しに遊んで面白そうと買ったゲーム。

「真・三國無双2」

病み付きになってプレイしたものですが、途中から攻略方法がわからなくなり

攻略本全盛期の中でどういう風の吹き回しか、インターネットで探してみようと思い立つ。

当時ぐーぐるさんもよく知らない頃、多分やふー検索でヒットした攻略サイト。

サイト名…ええと、忘れちゃったなぁ。「真三国無双2の攻略ページ」みたいな

特に拘らずにシンプルな名前だったと記憶してます。

管理人は山賀さん。(と言っても書いてあっただけで交流はなかったのですが)

そこの攻略掲示板で武器の入手方法を質問をしたのが最初の一歩だったかなぁ。

以来わからない事があるとよくアクセスするように。

そこで質問して回答貰ったらお礼をするとか

わかる事は他の人にも答えてあげるとか

ネット上のやり取りを少しずつ学んでいった気がします。

それから色々あり、そこの常連さんたちが自分で攻略サイトを立ち上げる流れに。

ほどなくして山賀管理人のサイトは閉鎖。お世話になりました。

色々ありすぎて全部書いてくとキリが無いし、そもそも覚えていないのだけれど

自分は仲良くなった「拓」さんの立ち上げたサイトに身を落ち着けることに。

確かその当時の名前は…「真三国無双2の小部屋」だったかな。

雑談掲示板や攻略掲示板、チャットで常連さんとやり取りするのが楽しかった。

キリ番もあったし、チャットは22時に集まって会話しようってのもあったなぁ。

おかげで寝不足だったわ…

その後副管理人として拓さんと一緒にサイト運営しつつ三国志よろしく義兄弟に。

名前が同じで生まれが向こうのがちょっと早かったのでこちらが弟と。

リアルでは長男だったんで頼れる存在ができたのは嬉しかったなぁ…

その後サイト名は「天命を斬る〜無双徹底攻略所〜」に。大分格好良くなった!

その他にも色んなサイトが立ち上がってて、「ミジンコ武者の真三国無双をやりつくす」はお世話になったなぁ。

管理人はサイト名そのままミジンコ武者さん。無双シリーズの異次元に特化したサイトでした。

異次元ってのは決められたゲームフィールドから出て背景になってる所に入り込んじゃうバグの事。

当時はどこから異次元に入り込めるか調べまくったものです。

こちらも随分前になくなってしまいました。

これとは別に「真・三国無双2MANIAX」ってサイトで管理人かみゆんさんが異次元の入り方をいち早く動画で公開してましたが

当時のPCで再生できなかったので結局動いてる所を見ることはありませんでしたねー。

こちらも閉鎖済み。

個人的に一番完成度が高かったサイトが「無双達よ!進軍開始」で管理人大喬小喬ウリャーさん。

別格の出来でした。

ウリャ姉も熱い人だったんだけど、ある日突然失踪して更新停止。

あれほどの人が無言でいなくなるのも考えにくいから、何かあったんかなーとずっと心配してた。

サイトはその後も存在し続けて、プーさん始め常連さんがチャットを賑わせてたけど…

ちょっと前に見たらついになくなってた。

掲示板の入り口あっちこっちに隠してたり、歌詠み所があったりと凝った作りだったなぁ…

長い間、おつかれさまでした。

そうこうしてるウチに義兄のサイトのリンク集見つかったので貼り貼り。

http://www.finito-jp.biz/link1-1/atlink.cgi?id=takusan

そっか。OCNがHP停止してもこっちは別だもんね。

一回リンク集消えかかってたけど、移行手続きしといてよかった。

未完成とかのじょんを斬るとか街亭山頂馬謖陣とかホント懐かしい…

山頂馬謖陣は今でも形が残ってるんだなー。のじょんさんのあいさつ文も健在。

そんな中で曹洪三国志さんが未だ更新してるのホントビックリ…

他にも当時でっかい所だと解体新書さんとか

群雄無双作ってくれてたyuusukeさんの空は限りなく果ての世界へ…とか

(何度かサイト立ち上げなおす時に名前変わってたから最初のしか覚えてないorz)

YuukiさんにはCHARCOAL FILTER教えて貰ったなーとか

名前が長いだけで覚えてる蜀軍超優秀軍師さんとか、天下無双の親衛隊長さんとか

他にもいっぱい、いっぱいお世話になった人がいます。

あの人たちは今、どこで何をしているのかなぁ…

大体無双シリーズやってた頃の自分はこんな感じ。

(といっても3ぐらいまでで4は買っただけみたいな状態ですが)

ここからはロックマンエグゼシリーズに没頭してそちらの交流を深めていく事になるのだけど、それはまだ先の話。

あんまり取り留めなく書いてもキリが無いので、この辺りで。