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リュート・ハープシコードの音色で。。

曇り空の日曜日、、ちょっとヒンヤリ。。

ちょっと疲れて壁打ちもお休み(素振りはしているけれどね)

晴れてくると、ウズウズするけれど(笑)

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私はギターを弾きます(^^)v

大学時代、ギター部だったので(笑)

ほとんど素人で入ってくる部員を3年生、4年生の時にはソロ(独奏)で舞台に立たせるのだから、

練習はすごかった(楽しかった♪)

中心は合奏練習だけれど、各自、夜遅くまで部室や下宿でギター談義で楽しかった♪

今、テニスにハマっているように、う〜ん、、ほとんど依存症だった(^^;;

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私の好きなリュート奏者で作曲家のシルビウス・レオポルド・ヴァイス。

彼はあのバッハ親子と親交があって、バッハは彼のリュートの演奏にいたく感銘を受けた。

バッハの遺品に何艇かのリュートが残されています。

バッハ自身は、リュートを弾かなかった(弾けなかった?)けれど、

リュートの音がする「リュートチェンバロ」を作らせてそれで演奏、作曲していた。

別名(正式名?)ラウテンヴェルク(Lautenwerk)

チェンバロの金属弦の代わりにリュート弦を張り、リュートの音を模している。

一説では、冒頭の写真のようなリュート本体に鍵盤をつけた形だったという話もある。

今、バッハ(もしくはその弟子)が作曲されたとされているリュートの曲、組曲がいくつか残されている。

 下のこのBWV998の組曲もその一つ。。

このプレリュードは私もギターの練習の最初にはいつも弾いている。

左指のトレーニングにも最適(^^)v

空に向かって伸びて行くような、シンプルで真っすぐなプレリュード

・・ベランダに立ち、潤んだ目で空を見つめる。。

いってしまったあの人にも、あの人にも、

空の上まで、、とどけ!この音!

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今ではほとんどギターでしか聴かれないこの曲を、

今朝は、あの時代と同じ、、リュートハープシコードの音色で。。

今朝のバッハ:BWV997 プレリュードとフーガとアレグロよりプレリュード 

リュートハープシコード