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Shake the faundationと夏の夜の夢

3月21日(火)

おやつにとぼた餅三個入りを買ふ

忙しかった三連休明けは、ゆるゆる過ごしたいところですが、本日はゴスペルダンスへ。

基礎練習はアップのリズムをディープにやりました。

振り付けはShake the fandationを踊りました。

私の覚書

・前奏は、5、8エンで動く。

・後ろ向きに足を大きく広げて立つ。

・5で顔だけ右

・8エンで左に右左と寄る

・5で振り返り

・8エンで前に向く

・5で左手を手刀的に左に出し、

・8エン 右手上パチン下パチン

・1、2左足を前に出し、後ろに右左と前に出し、振り返ったら右手上

グローリー 右手上

右手だんだん下げる

ハーレルー

ディースイズ… 右足左足と体重移動しながら胸をアップダウンアップダウン(軽く)

ティアドロップ… パッと足を広げて手をハの字に張る

ブレイク 右手をグーで左胸上

チェイン 右手を8の字みたいに右下へ

バインザ 胸の前で両手エックス

デブリン 両手をぎゅっと左右に紐を引っ張るように

ジーザス 右手上

トゥーナイト 両足広げて仁王立ち

ウィーガッロ… 右手を横8の字

シェイク 肩をシェイク

プレイズ 右斜め前両腕大きなボールを持ち上げる

グローリー すぐに右手上

繰り返し

プレイズ ヒム 右左にアップのリズムで

帰って洗濯したり、何かやっているうちに時間がたってしまいました。

今日は寒い。

18日に観に行ったあちゃらかオペラ「夏の夜の夢〜嗚呼!大正浪漫編〜」の感想を書きます。

原作はシェイクスピアですが、舞台を大正時代の軽井沢にしています。

公爵とその婚約者や公爵と親交のある上流階級ご一家やその許嫁や、恋する田舎の青年、公爵家に出入りする職人たち、が人間の登場人物。

原作では妖精ですが、こちらはコダマたち。

梁ちゃんはコダマの女王カスガ。

梅ちゃんは上流階級のお嬢様の許嫁。おのちゃんは、そのお嬢様の恋人の田舎の青年役。

原作では身の軽い悪戯者のパックが、カッパのガタロになってました。パックの敏捷さが欲しいところですが…

梁ちゃんは素敵でした。(写真2)

今までプロ以外の夏の夜の夢は何回か見ましたが、いつも女王様役が役不足で残念でしたが、梁ちゃんは、威厳、妖艶さ、可愛さを合わせもっていて素敵でした。

集団はよかった。ハーモニーもよかったし、去年はゾロゾロついて回っているだけ感がありましたが、今年は自立していて、全体的にレベルアップしていました。

ソロを歌う人の音程イマイチ…それはそれで味があると見られるけれど。

気になった点はいくつかありつつも、全体的には前回よりレベルアップしていました。